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錦秋の丸沼高原のペンションカレンズ界隈

片品村・沼田

山々が赤や黄色に染まって、遠くに国の重要文化財の丸沼堰堤を望む。1922年(大正11年)10月27日に若山牧水もこの地を訪れて、たくさんの歌を詠んでいます。

「登り来しこの山あひに沼ありて美しきかも鴨の鳥浮けり」「枯れ木なす冬木の林ゆきゆきて行きあへる紅葉に心躍らす」「わが過ぐる落ち葉の森に木がくれて白根が嶽の岩山は見ゆ」「沼のヘリの石楠木咲かむ水無月にまた見に来むぞ此処の沼見」

同じ景色を楽しんでいたかと思うと感慨深いですね。

丸沼側は紅葉は散り初めていましたが、雨も上がり、カサコソと落ち葉を踏みしめて、ふかふか道の心地よいウォーキングでした。

幸田露伴の文学碑(対髑髏=たいどくろ)が立っている白根御苑の周りの山々も赤や黄色に染まっています。この後、11月には、白樺の金茶色の紅葉が待っています。

今日は、村内の公民館事業の生涯学習の一つ、明治大正期に片品村を訪れた文化人がどんなインスピレーションを与えたかというテーマで教養講座があり、参加しました。

白根御苑の中にある絵馬堂です。といっても一般人が書いたものではなく、手塚治虫、富永一朗、馬場のぼるなど皆さんもご存じの漫画家38人や芥川龍之介、開高健など有名な作家などが書いたポルノ絵馬が展示されています。必見です。

釣り体験でファミリーに人気の白根御苑として有名ですが、じーじやばーばと一緒でも大人向けのこんなところがありました。

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