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チェコのアパートにチョイ住み!

ペンションオーナーの旅行記

今年のヨーロッパ旅行は、チェコに行ってきました。チェコのアパートメントホテルを利用しての観光旅行ではなく、チョイ住みで見つけた可愛い雑貨やめずらしいなどを写真でつづります。

ヴルタヴァ川に架かるプラハ最古の石橋。この日はラッキーでした。ガラ空きでした(^^)/幅10m全長約520mmの橋の上は、いつもなら押すな押すなの観光客であふれかえる、にぎやかなスポットのようです。この日もストリートパーフォーマーや似顔絵かき、土産物売り、音楽隊などが並んでいましたが、気の利いたお土産を見つけることができませんでしたが、そぞろ歩きを満喫できました。

600年ほど前に建設されたカレル橋の橋塔から。中世の趣きが残った旧市街の美しい街並みの絶景に思わずため息をもらす。

 

カレル橋の景観を特徴づけているのは、左右の欄干に15体ずつ並べられている聖人たち、その一つとともに佇む。

 

プラハのヴルタヴァ川に架かるカレル橋からライトアップされたプラハ城。クルージングで夜景を楽しむ人たちの姿も。機内で知り合ったプラハ12年在住の日本人母娘と知り合い、一緒に夜の散歩を楽しみました。何でも70歳代のお母さんは一人、日本から毎年、観光ビザで訪れ3か月滞在し、ヨーロッパをあちこち旅をしているとか、目標にしたいと思いました。

 

チェコの首都、プラハ城へと続く沿道、門前町といったところでしょうか。

 

プラハ城正門。儀礼服で身を固めた衛兵が立っている。簡単に通過ができたので、テロが多い最近のヨーロッパにしては平和だなぁと思っていたら、やはりセキュリティチェックがありました。

 

プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂、ボヘミア地方のカトリック教の総本山です。荘厳なたたずまいのゴシック様式。目の前に圧倒的な迫力で迫ってくる。それもそのはず、高さ96,6m奥行124m幅60m。てっぺんから望む景色は最高のようですが、残念ながら時間がなく、諦めました。旧西ヨーロッパとの違いは、君主によって導入され国王の庇護のもと発展していったようです。

 

プラハ城は城というよりも一つの町のようです。見て回るのに1日がかりのようです。大統領府もあればボヘミア地域のカトリック総本山の教会まであります。やはりチャリで回るのが正解かもしれません。

 

小高いフラッチャニの丘にたたずむプラハ城からは、旧市街を見渡す、すばらしい眺めが堪能できました。

 

プラハ旧市街広場でストリートパーフォーマーのシャボン玉にであった。置いてあったかごに小銭を入れると、友人をモデルにして、カメラ位置まで指示をしてくれ、サービス満点でした。ヨーロッパにゆくと、こんな風に遊び心いっぱいの人達がいて、旅を一層盛り上げてくれますね。

 

旧市街広場で見つけたウェディング姿の韓国人カップル。大韓航空がチェコ航空の大株主になったという話を聞いたことがありますが、韓国からお客さんをおくりこんでいるのかもしれませんね。この広場は11世紀頃ドイツやフランスなどと商業的関係発展に伴い教会や商人たちの住居が建てられ次第に形作られていった。ゴシック、ルネッサンス、バロック様式など、建築の歴史に興味がなくても、一目で華やかなで素敵な場所だとわかります。また歴史的事件の舞台となってきた所で、人々でごった返していました

 

チェコが栄華を極めた時代を彷彿とさせるような建物がいたるところに見られます。数百年を隔てた建築物が隣り合いながら調和し独特の景観をつむぎだすプラハです。

 

プラハ市内を縦横に走っているトラム。車内ではチェコ語のアナウンスしかないので、間違いやすいのですが、経路図を手に入れてから安心して乗車できるようになりました。チェコは右車線なので、トラムの停留所は進行方向に向かって右側にあります。歩き回った後に休憩を兼ねて乗って、窓からの眺めも楽しんでいました。

 

プラハ城へと続く門前町を歩いていて見つけたクッキーのお店。美しくデコレーションされたクッキーは食べるのがもったいないくらい。ボヘミアのデザインが楽しめました

 

女の子なら誰でもあこがれると思いました。可愛くデコレーションされて、購買意欲をくすぐられましたが、プラハは観光客がゆくようなお店は高い値段が付いています。

 

本物のお菓子の家です。こんなの1軒あれば、きっと女の子は毎日眺めているだろうなぁと思い、購買意欲をそそられ、孫娘にと思っていたら、値段を見てびっくり。壊れやすいので、別のおみやげでもいいかなぁと思いなおしました。

 

赤ちゃん誕生祝いにプレゼントしたりするのでしょうか。大人でも楽しくなってしまいます。お値段をみると、やっぱりご贈答品なら許せると思いました。

 

アイスクリームが食べたくなり、途中でつかまりました。やめときゃ良かったのに、一人1個注文してしまいました。私には甘すぎてサイズがビッグでした。

 

プラハでトレンドなお菓子。アイスクリームを入れるパイを焼いています。グラニュー糖がまぶされたパン生地でカロリーは半端じゃないですけどあります。プラハ城入り口でデモンストレーション中でした。
国立マリオネット劇場もあるくらい盛んなようです。チェコらしいマリオネットに思わず見入ってしまいました。18世紀ドイツ語の使用を強いられていた時代に唯一チェコ語使用が認められていた人形劇は、チェコ人にとって特別な存在だったようです。代表的な演目のモーツァルトのドンジョバンニは有名です。
 

プラハ本駅から歩いて5~10分の距離にあるアパートメントホテル入り口通路。大通りに面した入り口は古い石造りのビルで、固く玄関は閉ざされていますが、ビルの中はショップがあったり住居になっていたりと雑居ビルのようです。

この楽しい通路を通り、左に曲がると階段があり、そこで二つ目の鍵を開けます。右手階段を降りるとアンティークショップがあるためか、壁一面にアートしてありました。

 

IKEAの商品でコーディネートされたモダンなアパートメントホテルでした。オシャレでしたが、無駄にたくさんの照明がとりつけられ、経営センスを心配してしまいました。ここに入るまでに鍵が3つありました。ヨーロッパのアパートメントは防犯対策が半端じゃないので、開錠に苦戦します。それ以来ずーっと、ヨーロッパ在住30云年の友人にお任せです。でも今回は、一人中に居て、リハーサルをしてから外出することに。

 

ソファセットもあり、自炊用のキッチンには、冷蔵庫食洗器、コーヒーメーカー、オーブン、トースター、トイレは2か所、シャワー洗面台とすべてそろっていて、広々としたホテルでした。ソファの後の空間スペースのガラス戸はステンドグラスで装飾され、玄関からのアプローチはオリジナルなレトロタイルのようでした。おそらく年代物のお屋敷などをリノベーションしたものでしょうか。石造りの古いヨーロッパの住宅を体験でき、良かったです。

 

2ベッドルームを条件に友人がbooking.comで探してくれました。1泊2名で81ユーロでした。キングサイズのベッドで快適に眠れました。この日は10月はじめなのに、扇風機が出たままで、気温高めでした。日中は長袖シャツ、夜間はセーターに薄手のダウンが必要でした

 

2ベッドルームのうちのもう一つ。やはりキングサイズのベッドが快適でした。それにしても、館内全部、IKEAのトータルコーディネートでまとめられていました。

 

年代を経たお屋敷か公共の建物だったかは、わかりませんが、1889年とステンドグラスで装飾されているスペースがこのアパートメントホテルには、ありました。チェコの文化の厚みを感じた時でした。

 

プラハのアパートメントホテルからトラムに乗って2駅乗っ、下車した所にあったスーパーマーケット。飼い主の帰りを待っていたワン公たち。リードに繋がれていませんでしたが、入り口でおとなしく待っておりました。

 

空港行きのシャトルバスに乗るために通りかかって目に留まったプラハ本駅そばにある昔の駅舎。高い天井の吹き抜けドームになっている趣きがありました。

 

帰りのヴァーツラフプラハ国際空港で、果物がずらりと並んでいるので、思わずスムージーを注文。ほっとひとごこち。友人との会話は、「もしかして、肉を食べ過ぎたかもしれない。。。」と

 

ルクセンブルグからプラハに向かう機上。ヨーロッパ大陸の地形に興味津々。

 

ルクセンブルグ在住の友人と落ち会い、Luxairに乗ること1時間20分、ヴァーツラフプラハ国際空港に到着。往復で¥28,000なり。のどかにプロペラ機でした。天候次第では揺れやすいので、お天気に恵まれて良かったです。

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